私の思い|佐藤ごういち 自由民主党 文京区議会議員 公式サイト

私は高校、大学、社会人と15年間、ラグビーに没頭してきました。多くの事をラグビーで学びました。幸い、すべてのカテゴリーで日本一を経験できたことは今でも私の誇りです。

しかし、ラグビーで学んだことは、大事なことは結果ではなく、目の前の困難に立ち向かい、努力を続けることで、より一層成長できるということでした。チーム一丸となり毎日血の滲むような練習を重ねた日々。怪我による長期離脱の際も腐らずにリハビリを続け、復帰できたこと。ポジションを奪われた原因を追究し弱点克服の為に何年も自己研鑽を続けた事。それらの経験が私の成長の糧となりました。

明大ラグビー部の恩師、故北島忠治先生の座右の銘「前へ」の精神は「技術に走らず精神力に生きよ」「躊躇せず突進せよ」「ゴールラインに真っ直ぐ走れ」「最後まであきらめるな」「全速力でプレーせよ」「身を殺してボールを生かせ」の教えを表しており、今でも私の基礎となっています。

もう一つ学んだことは環境の大切さです。
私と同レベルの選手は沢山いたはずですが、より選手として人間として成長できたのは、尊敬できる指導者と信頼できるチームメイト、ラグビーに集中できる恵まれた環境で、精一杯の努力をすることができたからです。どのような環境下でも精一杯努力することは大切ですが、よりよい環境であれば更に大きな成長に繋がることをラグビーを通して学びました。

同じことが文京区にも言えると思います。

職住の環境を整備し、老若男女が活き活きと生活できるまちづくりを目指し、次世代を担う子供達が努力次第で可能性を発揮できる環境を整える事こそが、今後の文京区の成長(発展)に繋がると考えています。

私は地域の様々な団体の役員を経験し、「教育」「福祉」「経済」などの事業を行う中で、志を同じくする仲間や行政の方々、有識者の方々と文京区の未来について昼夜を問わず話し合ってきました。まだまだ私が想い描く理想の文京区にはほど遠いのが現状です。 しかし私は困難を乗り越える為に努力し続けること、そして目標に向かい「前へ」進む熱意は誰にも負けません。

ラグビーを通じて学んだ経験を活かし、愛する文京区が日本の模範、世界に誇れる地方自治体に成長出来るよう「粉骨砕身」みなさまに尽くしていきたい。それが私の決意です。

以上の誓いと信念をもって行動し、地域、文京区、日本のために恩返しをしたいと考えています。
みなさまと区政のパイプ役として私を育ててください。必ずお役に立てるよう全力で頑張ります。
みなさまのあたたかい応援をよろしくお願いいたします。