基本政策|佐藤ごういち 自由民主党 文京区議会議員 公式サイト

世界に誇れる自治体を目指してグローバルかつスマートなまちづくりを実現したいと考えています。
文京区も国家戦略特区に指定されています。
医療を中心とした、世界に誇れる職住環境の整ったメリハリのあるまちづくりを目指します。

根津神社、湯島天満宮、六義園、伝通院、白山神社、後楽園など文京区のランドマークや史跡を更に際立たせ、活気溢れる地域商店実現のための話し合いをします。
先ずは根津神社の参道を不忍通りまで伸ばし、観光アピールを短期間で実現します。文京区のふるさと納税についても、例えば文京区内の銘菓が選べたりするなど魅力あるものを提案します。

国家戦略特区としての誇りと自覚をもって、斬新かつ繊細な配慮をした政策を実施し、優良企業、関連会社などを誘致、世界最先端の就業環境をまち全体でバックアップします。
また、文京区に勤める方々に文京区の魅力をアピールし、区内産業、商業に活性の息吹を与えます。

国内外の諸問題を抱える中で、国際化、国際競争力を養う教育の在り方を考え直さなくてはなりません。文京区はその手本となるような教育にチャレンジができる環境にあると考えています。
2016年から導入される小中一貫教育に文京区も積極的に取り組み、隣接する小中学校は名前を残した上で合併し、校舎を一つにして土地を有効活用、大きなグランドで子ども達やみなさまが思いきり楽しめる、天然芝のグランドをつくります。

待機児童問題が懸念されているのはこの10年です。そのあとは人口減少に伴い、待機児童も減少すると考えられています。しかし、大切なのは「今」なのです。
短期間の有効活用できる保育園施設を行政、宅建業協会一丸となって対策いたします。

老老介護、ご高齢者の独り暮らしなど、私が仕事を通じて身近で感じている不安がたくさんあります。高齢者宅に「幸福の黄色いハンカチ」のような目印を毎日出し入れしていただき、地域で安否を確認する、思いやりあるまちづくりがしたいと思っています。
税金の使い道をしっかり考えます。不忍通り拡幅工事をバックアップし、電柱の地中化、老若男女が生活しやすいバリアフリーの歩道整備の早期実現に向け努力します。

いかなる災害にも備えられる区民への緊急支援物資の充実、「木造密集地域」「ウォーターハザード地域」の対策を早急に話し合います。
防犯カメラ設置の推進、すでに地域の皆様が参画しておりますが、地域パトロールの効率化と充実対策をいたします。

予算、決算、税金の使い道は行政運営の要です。真摯に向き合い、みなさまの意見をよく聞き、行政とのパイプ役になれるように勉強あるのみです。是非みなさまのお力添えをいただき、文京区の将来を末永く明るいものにしていきましょう。
文京区のいわゆる「箱もの」や事業に無駄がないか精査し、より良い税金の使い方をみなさまと考えていきます。